ニャンと気ままに…♪   

🌸日常生活の雑感と他愛のない詩など小作品を紹介します       comment もお寄せ下さいね。      

素敵なブログの紹介

ステキなブログを見つけてリンクを張らせていただきました。
  まず「おばあちゃんのひとりごと」さんです。
  おばあちゃんという言葉に興味をもちましてね。私もそうだから。
  でもブログを開いてびっくり! 美しいピアノの旋律が流れるなか
  ご自身の穏やかな生活から生まれる美しい言葉、詩・短歌・俳句・
  川柳。そして様々な書籍から、魂をゆすぶる人生訓のような新珠
  の言葉を紹介されています。 しかも毎日更新されているのです。
  世界中で読まれ、人気ブログランキング一位というのも頷けます。
  こんなにも上品で穏やかで才能豊かなおばあちゃんになりたいな
  と思って気がついた…私よりずっと若いかもしれないってこと(^^♪

  もう一つのブログは・・・「リエミブログ」さんです。
  まるで絵本の絵の中に入っているような、わくわくストーリーが
  たくさんあります。身のまわりにはお話の題材がこんなに転がって
  いるんだということを気づかせてくれます。やはり人気のブログです。
  かわいくって…才能の豊かさを感じますね。
  私も感性のアンテナを磨いて伸ばしてがんばろう。 

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集合

今日は県内に住む甥っこたちも遊びに来て…大人だけ7人でおしゃべりを
楽しみました。子供たちもと思っていたのに、残念ながらみんな部活やら
受験やらで忙しくて来れません。
もっとも全員集合したら更に10数人増えますけどね(@_@)。
家系の歴史やら昔話やら…ママたちは学校現場の事情やそんな話で
盛り上がっていました。親にとっても子供にとっても大変な時代のようです。

故郷・静岡のチラシ寿司を作りました。 酢と砂糖をたっぷりきかせた酢飯を
飯台に広げ、それぞれ美味しく煮た駿河湾産の桜エビ・シイタケ・ごぼう・
油あげ・人参をたっぷり散らしてサクッと混ぜ込んだ寿司です。 
お好みで、刻みのりと桜デンブをのせます。
粗挽きの手打ちソバと鴨ダシの汁は夫との共作です。 
あとは刺身や正月の残り物。変わり種は手作りこんにゃくとアロエの酢味噌あえ、
イノシシ肉と野菜の炒めものでした。

にぎやかに過ごしてやっと正月が済んだ気分になりました。




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「お年玉」

   「お年玉」

 お正月
 親戚集まるパーティで
 子供たち皆うれしそう
 そろそろパーティお開きだ
 子供たちみんな笑ってる
 大人たち
 ひたすらバックを見つめてる
 しばらくすると
 お年玉ぶくろをとりだして
 子供の手の中渡された
 みなうれしそうに微笑んだ

 ※今日、吉祥寺から一人で電車に乗って泊りに来た孫娘(8歳)が
   パソコンに向かって作った詩です(^_-)-☆
   一昨日、親戚が集まった時のことを書いたそうです。
   本人はとても満足しています。将来が楽しみです(*'▽')。

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謹賀新年

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明けましておめでとうございます。
七福神も勢ぞろいしておられます。
  左から 恵比寿様(商売繁盛) 大黒天様(農業豊穣) 
  弁財天様(芸能・財宝) 毘沙門天様(病気災難などの厄除け) 
  布袋様(福徳円満) 寿老人様(長寿・健康)
  福禄寿様(招徳人徳) の神々様です。
皆様にもたくさんの福が訪れるとうれしいですね。
今年もよろしくお願いいたします。


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こちらは明石から届いた“にらみ鯛”…肉厚で1㎏もあります。
関西ではおせちの席の定番だそうですが、以前は…
タイの目が睨んでいるから?と思っていましたがそうではなくて
正月のお節料理の中心に飾り、3が日間はだれも箸をつけずに
みんなで睨んでいるだけ…という意味だそうです。
我が家でもとりあえず今朝は睨んでいましたが、たぶん明日は
戴き始めるでしょう。 頭や骨は吸い物にするとおいしいです。


祝い箸はもちろん両端が細くなっています。
これは大皿から料理を取り分けるときにつかう…のではなく
自分用と、もう一方は神様が召し上げるためのものです
。

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おはよう

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  「おはよう」

 「おはよう」って戸を開ければ
 太陽はもう屋根を磨いているし

 「おはよう」って深呼吸すれば
 小鳥は枝で発声練習を始めているし

 「おはよう」って足元をみれば
 蟻は朝一番の御馳走を運んでいるし

 「おはよう」って目をこらすと
 小さな花が遠慮がちに開きはじめて

 「おはよう」って耳をすませば
 人の声などが聞こえてきて
 朝だなあとしみじみ思う

 「おはよう」って
 一日の始まりの号令だな


※上の写真は我が家の庭木です。 
  写真では、金柑の黄金色、南天の実の真っ赤、葉っぱの緑がきれいに
  みえなくて残念ですが…目が覚めるような鮮やかさです。
  でも、この南天の実は毎年早いうちに鳥のエサになってしまうので
  こんなにきれいに残っているのは久しぶりです。


   きれいなので床の間にも飾りました。
  金柑と千両と南天・・・なんとめでたいとりあわせでしょう。
  南天は“難を転じて福となす”といわれます。 
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