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 ニャンと気ままに…♪   

🐱🌸日常生活の雑感と他愛のない詩など小作品を紹介します        コメントもお寄せ下さいね。      

140.台風気配~ウナギ

今日本列島を脅かしている台風…TVでは「63年前の伊勢湾台風のような大きさです」と。私が中学生の頃静岡の実家で経験した怖い記憶を思い出しました。
古い大きな家でしたがギシギシと家中が、大黒柱がきしみ、雨戸は裏山の方まで何枚も吹っ飛んでいきました。でも関東に住んでいるとそんな台風らしい台風が来ないのでありがたいと思っています。皆様にも大きな被害を受けないことを祈ります。

静岡と言えば、実家の近くの沢にはウナギがいましてね。ミミズで釣れるんです。というわけで私が水槽で飼っているウナギのウーちゃんが固形の餌をあまり食べないので畑でミミズを見つけて食べさせていました。
といってもミミズもそれほど見つからないので、魚肉・鶏肉を小さく切って食べさせました。でもミミズを食べるときの勢いとは全く違います。やはり大好物はミミズ…まるでそうめんをすするかのように勢いよく吸い込みます。私の指まで吸い込まれそうでちょっとドキドキです。この先1メートルにも成長したらきれいな川にでも放流してあげないと可哀そうですね。間違っても私のお腹に…なんてことはありません(≧◇≦)。

でも本当のことを言うとね。最初はエサとして、たま~にメダカ・タナゴ・ドジョウなどを泳がせたのですが、それでは小魚たちがあまりにも可哀そうなのでミミズにしたのです。ウナギ専用のエサって、お店で売っていないんですね。

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台風めいた雨が降ったあと外を眺めていたらブドウのツルに真珠のような水滴が並んでいました。パチリ!
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139.十五夜の…月に願いを

今宵は十五夜でした。夜7時過ぎにウォーキングしながら、きれいなお月様と東武電車の写真をパチリ!ウォーキングは3月頃から始めて、毎日1時間近く(6000歩以上)歩きます。体重4㎏ほど減少。
15夜 2022.9.10
※十五夜の月と東武電車
昼間はまだ暑いので夕方や夜に歩いていますが、もちょっと涼しくなれば明るいうちに近場をグルグルッと歩きます。近場と言っても新興住宅が結構増えて知らない街並みも新鮮で楽しいです。特に午後の時間帯がいいですね。犬の散歩の人と出会ってご挨拶。庭や畑の手入れをしている人にもご挨拶…話が弾んだりして。
東武電車と田園風景
※同じ場所からの夏の風景です。
夜に歩くときは必ずレコーダー片手にして録音した歌の練習をイヤホンで聴きながら…たまに声に出して歌います。突然に人と出会うと慌てます。まあ顔が見えないからいいけどね。バッハのロ短調ミサ曲はすっごく難しくて(18、19番など)、来年6月10日、文京区シビック大ホールでの「ナスカ演奏会」までに歌えるようになるのか心配です。でも楽しみ(^^♪

最近のソバ打ち…少し上手になりました。

ソバ打ち

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138.バッハ「ロ短調ミサ曲」

先日の木曜日、合唱団の練習は、スマホのグループライン電話をつかっての練習でした。なかなか全員がセットができなくて…画面の向こうの先生の声やピアノ伴奏が聴取りにくくて、みんなの声も合っているのかどうかの試練でした。
曲はバッハの「ロ短調ミサ曲」の最終曲・23.Ⅾona nobis Pacem とても美しい4パートの旋律です。

来年の6月10日、文京区シビック大ホールでの音楽の集「ナスカ」演奏会として、この2時間以上という大曲を歌います。
まだまだ練習は始まったばかりですが、なかには8パートで歌うところもあり、かなりスゴイ作品です。
その手始めとして、明後日は古河市・はなももプラザで最終曲のみ披露します。お客さん来てくださるでしょうか。

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137.梅雨空晴れて・・・

今年の梅雨はあっという間、短かったですね。6月末に届いた紀州和歌山の完熟梅で梅干し作りです。
その前に…床下収納庫周辺を片づけていたら、縁の下の奥の方に何やらビンが・・・ 引き寄せてみると、いつのものか記憶にない梅干しの入ったビンでした。ビックリです。梅干しはこげ茶色で、周りには塩の結晶がゴロゴロ。食べてみました・・・・・・う~ん大丈夫(^^♪塩気が抜けたような滋味を感じる不思議な味わいです。
そういえば江戸時代の梅干しは一粒1万円くらいするとか。紀州のお茶席ではお供に数十年前の梅干しが供されるとか。スゴイね、日本の食文化。というわけで、今年は完熟紀州梅を10㎏、小梅を3㎏、漬けました。ラッキョウは3㎏です。

紀州梅 
紀州梅、不揃いで注文したけど、あまりにも大粒なのでびっくりしました。10㎏。
青梅を黄色く熟させるより、枝で熟して落下した梅を漬けた方が絶対に美味しいはず。乞うご期待♡


小梅
小梅ちゃん。3㎏。あく抜き中です。

古梅干し
床下から発見・・・私が漬けたのは何年前? それとも何十年前? 記憶に無いのです。


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135.夏も近ずく…

演奏会が終わるまで・・・と庭や畑さんをほったらかしてたら草ぼうぼう…雑草のごとくなんて言葉もありましたが、雑草さんだって必死ですよねえ。雨が降って太陽がギラギラですもの。分かるわあ。

ところが今回は雑草の間に「ネジリソウ・ネジバナ」があちこちに咲いていました。嬉しかった。そのままでもよいのですが、なんせ駐車場としても使っているので掘り上げてプランターへ。25本もありました。万々歳です。ナスやキュウリは先日の激しい降雹(ひょう)被害で散々でしたが、ちゃんと実をつけていました。頑張ってるね。

メダカたちも産卵が始まり増え始めました。生命の誕生は針の先ほどのメダカでもいいなあ~と幸せになります。今年は盗難に遭いませんように…合唱仲間のHさんも今年はがっちりガードしてましたよ。

木曜日からはバッハのロ短調ミサ曲の練習が始まります。この演奏会は来年2023年に東京で開催予定…かな? 久しぶりの外国語…ドイツ語だっけかな? 楽しみです。

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134.

演奏会が終わった後はしばらくボーっとして疲れが取れないものです。若いときにはそんなこと無かったのですけどね。いろんな方から頂いた花束や、きれいな寄せ植えの花を眺めながら余韻に浸っています。
衣装を片づけしたり、持ち帰ったゴミ用の段ボール箱を開けたら、「第13回 女声合唱の集「あこや」演奏会」と大きく書かれた和紙などが何枚も入っていました。これはすべて前の記事132で紹介したU女史の書いたものです。毎回決まって彼女の担当なんですけどね、乱雑にたたまれた状態を目にすると悲しくなります。しわしわですが、ちょっと並べて写真を撮りました。ため息が出る美しい文字…

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巨大な大看板用は雨に濡れて…ここにはありません。

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あまりにもきれいな書だったので、玄関脇の6畳和室の入口に貼りました(私の瞑想部屋入口です"(-""-)"

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