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 ニャンと気ままに…♪   

🌸日常生活の雑感と他愛のない詩など小作品を紹介します       comment もお寄せ下さいね。      

84. 気ままな茶会

秋らしい天気に恵まれた爽やかな日が続いていますが、夏の暑さが過ぎたころから我が家のガレージでお茶会をすることが多くなりました。
元々は骨密度の低い家人の日光浴の為に、ガレージにテーブルと椅子を置いて二人でお茶を飲んでいたのですが、そのうちご近所さんも菓子などを持って集まるようになりました。 
今日も良い天気なので10時すぎ、我が家の車をガレージから隣の空き地に移動すると、これが「お茶しますよ。気が向いたらどうぞ」の合図です。
今日は2夫婦と女性2人の計6人と利口なワンちゃんが来てくれました。何も持ってこなくていいと言っているのに、手作りパウンドケーキ、珍しい漬物、団子、中華まん、柿、ミカン、ルイボスティー、菓子など…私は昨日作った刺身コンニャク(酢味噌添え)と、人参とレーズンの食パン(美味しく出来ました)、そしてコーヒーを。テーブルはイッパイです。通りすがりの一人も加わってにぎやかにおしゃべりしました(^^♪
天気が良くて、家人の気が向いたら突然始まる、誰でもどうぞのお茶会ですが良い人ばかりなので楽しいです。
でもこれから寒い日が続くと屋外では無理ですよね。室内でも構わないけど、フラッと来てフラッと帰れるオープンさがいいのよね。なにごともやりすぎないこと…気楽に…永いお付き合いですもの。 暖かい日に楽しみましょう。

午後は、別のご近所さんが「イモガラたべますか?」というので喜んで頂きました。でも干したイモガラかと思ったら段ボールいっぱいの生のイモガラだったのです。
イモガラというのは八頭イモの茎の部分です。さっそく大小約80本を、アクで指を真っ黒に染めながら皮むきしてベランダの物干しにぶら下げました。一週間ほど干せば、あとは一年中保存しながら食べられます。切り干し大根と一緒に煮るとおいしいです。当分の間食べられるわね(^^♪

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今年は少しばかり高菜も育てたので「タカナの古漬け」に挑戦しました。家人がタカナの古漬けで包んだおにぎりを食べたいというのです。もともと高菜を育てたのは、私が香川県の郷土料理「まんばのケンちゃん」を食べたかったからです。萬葉のケンちゃんというのは、高菜を湯がいてあく抜きをして、お揚げなどとごま油で炒めて醤油などで味付けするというシンプルなものですが、独特な香りが素朴で味わい深い美味しさです。
イモガラに高菜の古漬け…どちらもおばあちゃんっぽいですよね。おばあちゃんだから。

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塀ぎわのミカンの木がやっと16個ほど実をつけました。6個ほどが塀の外になっているのでご愛嬌に顔を描きました。
近所の2才のマコちゃんを抱っこして一つ採らせてあげたら、真っ赤な顔をして必死でもぎとり嬉しそうにニッコリしました。マコちゃんはいつも私の姿をみつけると走ってきて、メダカと金魚を見せてとせがみます。孫のようにかわいいです。
今年は柿もミカンも豊作の年らしくあちこちから美味しいのをいただくので、自分の家のミカンはなかなか手がでません。でも折角実ったのだから収穫してあげなくちゃ…可哀そうですもんね。でも顔描いたら余計にとれなくなっちゃた(^^♪

このミカンの木の下には、シイタケが生えるブナの原木が置いてあります。たまに気づかずに巨大化したシイタケを見つけるとラッキー! 網焼きにして味わって食べます。
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