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 ニャンと気ままに…♪   

🐱🌸日常生活の雑感と他愛のない詩など小作品を紹介します        コメントもお寄せ下さいね。      

157.第40回久喜市合唱祭

29日(日)は、久喜総合文化会館にて第40回久喜市合唱祭でした。市内の9団体による年に一度の行事ですが、コロナ禍のため3年越しの開催です。今回の出演は市内の9団体です。以前はどこも団員数が多く賑やかでしたが、高齢化がすすんで寂しくなりました。私達「あこや」はコンコーネからの5曲を披露しました。

NO. 4 クマさんと綿菓子
  「ヨチヨチ歩きの坊やの目の前に、もしも大きなクマさん・・・」
NO.14 祈り
  「朝の光受けて今生まれた天使 健やかに…」
NO.15  こもりうた
  「子供のころ聴いた母の子守唄が故郷に来てまた聴こえてきます…」
NO.19  夜空
  「明るい月の夜は星がひとつ流れる…」
NO.20  人生ハレルヤ
  「いつの日にか願いは叶う筈、そんな時が来ると信じている…」

どれも軽快で明るくやさしい歌ばかりです。3月に喉の手術をして歌えなくなった(※)私は客席で静かに聴いているつもりでした。
しかし前夜とつぜんに…私も歌いたい!声は出さずとも仲間と一緒に舞台に立ちたい!そんな思いが突きあげてきました。私が愛をこめて作った詩なのだから…矢も楯もたまらず酒井良一先生にラインを送信し、深夜に快諾の連絡をいただきました。

舞台では大きな口を開けて楽しく楽しく無音で5曲歌いました。愛する歌たち…仲間たちと一緒に舞台に立ててよかった。もしもあの薄暗い客席で聴いていたのなら…きっと悲しくて、涙がとめどもなく流れ落ち頬を濡らしていたでしょう。
5曲歌い終えると、ピアノを弾き終えた酒井先生が立ち上がると、振り返り、少し歩み寄り…笑顔で手を差し伸べてくださいました。握手しました。素晴らしい勲章です。一緒に歌えてよかったねえ~の仲間の声にもう思い残すことはありません。

これで又、次に進めます…コンコーネ50曲のうちまだまだ半分は残っています。いえいえ、これまで書いた詩も、まだまだ書き直し作業が山ほどあります。
77歳と高齢で・・・脳の活性化の為にもまだまだボケてなどいられません。思いっきり甘くラブラブな詩も書いていきましょう。男声用・女声用・子供用…勇気を与えられるような…悲しみを癒すような・・・ちょっとふざけた・・・まだまだ無限です。

※本年6月に、東京文京シビック大ホールで開催予定されていたバッハ、ロ短調演奏会の練習(ソプラノパート)もだいぶ進んだ本年3月のこと。思いもよらぬ甲状腺ガンのために喉の手術をして以来、ドラえもんのような野太い声となり、会話は出来ますが歌は・・男声バスパートのような、しかもガラガラ声になってしまいました。

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