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 ニャンと気ままに…♪   

🌸日常生活の雑感と他愛のない詩など小作品を紹介します       comment もお寄せ下さいね。      

102.. コロナ禍

困ったコロナです。
これまでもエイズだのエボラだの世界中が恐れた病原菌の蔓延がありました。
しかしそれもどこか他人事に感じていて、それだけ島国日本では災禍がなかったということです。
ところが今回のコロナはクルーズ船に端を発してからというものアッという間に世界中を覆うかのように広がってしまいました。
こんなことになるならもっと初動体制を…と今更言っても間に合いませんが死亡者多数で世界人口も減っていくのでしょうね。
自分がその数の中に入るとは思いたくありませんが、それとて保証の限りではありません。
身近にまだ感染者はいませんが、この狭い町でも確実に感染者が増えていて気が休まりません。
先の見えない不安はストレスも溜まります。コーラスで気分転換と言っていたのに、コーラスで不安が積もります。

川柳 「コロナ禍がコロナ過となる日を待ちつ」
一日も早く終息しますように…

俳句  「太陽のコロナの陰り春遠し」
太陽の表面温度は5500度。その周りのコロナ大気は100万度。
でも憂鬱さも重なって陽射しまで冴えない一日でした。春よ来い!
     
短歌 「我のみはコロナもよけて通るとぞ意味なく思ふ老いの危ふさ」
自分だけは大丈夫…そう思いたいのはみんな同じ。
感染のリスクもみんな同じよ。 高齢者なら尚更のことです。
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