ニャンと気ままに…♪   

🌸日常生活の雑感と他愛のない詩など小作品を紹介します       comment もお寄せ下さいね。      

67. 詩「せつない」

   「せつない」

  U字磁石は
  せつないな
 
  ひかれあっているのに
  くっつきたいのに
  こんなに近くで
  見つめあっているだけ
 
  手をのばしても届かない
  わたしと
  夜空の星のように
  あなたが
  とおいのです

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66. カルミナ・ブラーナ

7月16日(月・祝日)の音楽の集「ナスカ」演奏会 (久喜総合文化会館大ホール )に
向けてのコーラス練習真っ盛りです~♪♪

曲目は、カールオルフ作曲の「カルミナ・ブラーナ」、 他(オーケストラ演奏)です。
カルミナ・ブラーナってご存じない方も多いかと思いますが、古いドイツ語で書かれた
面白い世俗曲です。その昔ドイツ・バイエルン地方の修道院からたくさんの詩が発見
されました。それは修道士たちが壁やノートにうっぷん晴らしのように書きつけたもの
で、そこから抜粋した詩にカールオルフが作曲したものです。

詳細はリンクしている女声合唱の集「あこや」 http://akoya.clubでご覧ください。
団員も募集中で~す(^_-)-☆
また今回も、演奏会にも参加してくださる声楽家(バリトン)の井口達さんのブログを
リンクに加えさせていただきました。ドイツに在住されています。

お近くの方はぜひ演奏会にお越しください。 チケット関連のお問い合わせもどうぞ。




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65. 手前味噌

  味噌を仕込みました……と言っても人生2回目だけですけどね。
 ずっと以前、初めて挑戦したときに雨水がはいってしまって大失敗だったので
 それ以後ずっと親戚の味噌に頼ってきました。
 タニタ食堂の味噌のようにしたくて、大豆の2倍の量の米麹にしました。
 さて失敗したらどうしよう……まわりの土に埋めて証拠隠滅ですね。
 6㎏もあるのに(≧◇≦)
 
 ということで保険のつもりで生協の半熟成麦味噌3.5㎏も注文してあります。
 全部で10㎏弱になります。美味しく出来れば娘たちにも上げたいし、でも
 家族にとって一年間の必要量ってどのくらいなのでしょうね? 
   (おいしくな~れ)
 IMG_2567.jpg
  

 スーパーで小さい安納イモが1袋300円で売っていたので買ってきて
 蒸かして干し芋にしました。
 でもこんな少量では一日で食べ切ってしまいそうです。

  IMG_2553_2018020611263236f.jpg
 

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64. 福はうち~!

昨日は節分。でもいつもの豆まきはしませんでした。
昔は隣近所からも競うように聞こえていた「福は内!」の声も全くなくて…
でも案外ひっそりと豆を撒いているのかもしれませんね。

イワシの頭は割り箸に挟んで家族分の3つを玄関近くの土に刺して(*'▽')。
恵方巻も作る予定を…病院や何やら多忙で出来なかったので買ってきました。
食べ方の作法には反しますが、一口大に切って恵方を向かずにおしゃべりしな
がら食べました。最近は豪華になってきて家で作るよりもおいしいですね。
それにしても恵方巻きって…何時代からの風習?
安倍晴明さんのころからあったのかしら?

家人が突然「鯉こくが食べたい」と。
ではうなぎ屋さんでもと思ったら「家で作ったのが食べたい」と言うので、久しぶりに
春日部の養魚場さんに行って一匹(1㎏)買ってきました。
ふっくらと子持ちのホンモロコ500gもついでに。

さて調理を…と出刃包丁を取り出したのですが、歳のせいかコイに切ない憐憫の情が
湧きましてね。力強くバッタンバッタン元気に暴れるし…で初期処理は家人にまかせ、
その後、観自在菩薩…と般若心経を呟きながら身をさばきました。
そんな思いまでして食べたくないのですが仕方ありません。
やっぱり「命を戴く」という言葉をひしひしと感じましたね。南無…合掌

ホンモロコ
写真映りが良くないですが美味しいです。
(本当はもっと美味しそうな色なんですよ)
ショウガ、砂糖、醤油、みりん等で煮ました。

IMG_2563_201802041442204cd.jpg
でも本心は・・・鯉もホンモロコも殺生感があって食べたいとは思わないのです。
特に鯉は幼い頃から家の池の鯉にエサをあげて可愛がっていましたから。
ところが婚家の舅さんは鯉釣りが趣味な人でしたので……(≧◇≦)k

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