ニャンと気ままに…♪   

🌸日常生活の雑感と他愛のない詩など小作品を紹介します       comment もお寄せ下さいね。      

メダカすきだよ

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  「メダカすきだよ」


 メダカは
 ちっとも大きくなりません
 でもすばしっこいところがすきです
 ボクの狩猟本能を刺激して
 いつまでも目がはなせません

 メダカも ときどき
 チラッ チラッと こちらを見ます
 なにか用か? というように
 もう こっち見ちゃだめ

 ちょっと つかれてきます
 うとうとと ねぶたくなります
 でも 時間はたっぷり
 いつか つかまえてやる


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とまと🍅のオブジェ?



秋の気配が濃くなって、小さな畑に冬野菜のタネをまく時期がきたのに、たくましいミニトマトの枝は折れ曲がりながらジャングルのような有様。それでもまだまだ黄色い花と実をたくさんつけていました。でもでも…タネまきしたい…との思い断ちがたく、引っこ抜いてしまいました。
けれども実のついた捨てがたい枝は下駄箱の上にオブジェのように飾りました。こうしておくと順に実が赤らんでくるのです。
すごい生命力でしょ。

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圏央竜がやってきた

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   「圏央竜がやってきた」
  
  刈田の畔に現れた
  首長竜のごときもの
  空をザックリ切りさいて
  槌音高くのびてきた

  あの橋げたのあたりには
  ホタルが乱舞してたっけ
  タニシをついばむ白鷺が
  いつもつがいで来てたっけ

  こごえる冬の朝には
  遠くに富士も見えたっけ
  静かな夜の星空を
  風呂の窓から見てたっけ

  完成間近の圏央道が
  空港めざして延びていく
  関東平野のパノラマに
  遮るものなど無かったが


写真は工事中の圏央道。今では車もビュンビュンです。
東北自動車道の久喜JCTから分かれてすぐのところです。
私の家の近くではありませんが、冬枯れの日には
雪を冠った富士山がくっきりときれいに見えていました。
ああ関東平野だなあ~と思える風景でした。
もちろん今でも、その向こう側に行けば…富士山見えますけどね(^^♪

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健康でイタイのに…

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健康不安が常態化した今日この頃です。 
左肩から胸にかけての痛みが夜も眠れないほどだったので
整形外科に行くと、いとも簡単に「五十肩」ですと言われました。
湿布でも貼って、我慢できなかったら痛み止めでも飲んで…とか。
よく耳にする五十肩…世間の皆さんはこんな痛みに耐えているん
だなと感心しました。 息するのも痛い…そんな感じでした。

でも…どうにかして欲しい…ということで「あこや」の良子さんの
紹介で、イトーヨーカドー近くのアット接骨院さんに行きました。

明日が3回目…信頼できる先生の施術が背骨・骨盤のズレや
骨格のゆがみを修正してくれて…カイロプラクティックや電流を
流すなども経験してだいぶ楽になりました。
更に日常の運動法を指導して頂いたので、少し残る痛みは…
私の努力次第で~す。

上の写真は、現在私の信仰下(?)にある食品たちです。
  クルミ…血液をサラサラにする。
  ピーナッツ…血管を丈夫にする。
  チョコレート…血圧を下げる。
  種なしプルーン…貧血改善。

お分かりのように全て血管・血液に関するものばかり。
私の心配のひとつですが、食べ過ぎには要注意ですね。
食卓に置いて、一日に何粒とか決めています。
皆さんは健康について悩んでなんかいませんか? 

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ワサビ田で~す 

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静岡の親戚からもらった太いワサビに子房がついていたので、ミニワサビ田を作っちゃいました。 発泡スチロール箱に砂利を敷きつめて、ワサビ田の環境のようにちょろちょろっ…ポットンポットン水を流しています。 これ以上水位が上がらないように、箱の横にキリで小さな穴をいくつかあけてあります。

見慣れた段々のワサビ田の風景…岩の間から水が流れ、澄みきった水には赤い沢ガニたち…か。沢ガニの代わりに赤いメダカを泳がせようとも思いましたが、そうすると絶対野良猫がかき回すのでやめました。

さて…うまく育つでしょうか? 収穫は一年後の9月。 この箱の大きさだと2本植えが理想ですが、どんせそんなに大きく育たないだろうと欲張って6本も植えちゃいました。 でも一応 葉が出て伸びてきたのでちょっとだけ期待しちゃいます。 

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アロエ化粧水つくりました

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アロエ化粧水なるものを作りました。

きっかけは、たまたま駅前で知り合った85歳のご婦人でした。
化粧もしていないお顔はシミも無くとてもきれいな素肌。「足のかかとなんかツルツルですよ」なんて仰って。長年手作りのアロエ化粧水だけを使っているという話を聞いたからです。我が家には肉厚のアロエベラが鉢植えなどで大小20株位あるので、よく生食していました。
美容に良いな~んてね、どこからか聞いた情報を信じて、皮をむいてそのまま食べたり、酢味噌あえにしたり…でもそのうち飽きてくるし、アロエはグングン大きくなり、株を増やしていきます。そんなときご婦人からアロエ化粧水のことを知り早速作ってみました。

アロエベラが肉厚になった6月末、トゲを切り落としてスライスしたアロエを1キロ、35度の焼酎を1.8リットル、グリセリン100ccを梅酒ビンに入れて…3か月たちました。出来上がったのはワイン色の液体です。肌に合うかパッチテストをして、いよいよ風呂上がりの化粧水として使い始めました。 写真は1ビンですが、実は一か月後にもう1ビン作ってあります  (*'▽')

まあね…そのご婦人の経験談を家族や知人に話すと…肌がきれいなのはそりゃ生まれつきでしょう(^◇^)とみんなに一笑されてしまいます。実は私自身もそりゃそうかもね…と思い始めましたが、まあ毒にはならないだろうし、せっかくだからと使い始めました。 乞うご期待…とは言いません。 だってだあれも期待していないもんね(≧◇≦)

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