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 ニャンと気ままに…♪   

🐱🌸日常生活の雑感と他愛のない詩など小作品を紹介します        コメントもお寄せ下さいね。      

160.ビバ!ミニトマト

今年の初夏に「寒さに強いミニトマト」と書いてある苗を初めて買って植えてみました。普通のトマトよりかなり遅れて花と実が鈴なりになったのですが、なかなか赤く色づきません。そうこうしているうちに秋から冬へ・・・もう12月です。枝葉も実も青々として、まだ黄色い花がたくさん咲いてくるのです。
そこで調べたところ・・・青いミニトマトをリンゴと一緒にビニール袋に入れておくと、リンゴが発するエチレンガスとかでトマトが赤らんでくるとか・・・さっそく実行して12日目、結果はご覧の通りです。植物の生命力って素晴らしいですね。

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160. コンサート外伝

先日、練馬でのコンサートに出かけて素敵なひとときを過ごしてきましたが、そこに着くまでの面白い…いえ、情けない経験をして、寄る年波には勝てないという苦い経験をしてきました。久喜から高速道路を経て練馬の娘家族宅までは、孫が生まれた頃から数え切れないほど通ったルートでした。それなのに久~しぶりの高速道路であたふた・・・それは一般道から久喜インターチェンジにハンドルを切ったときから始まりました。

車が坂をカーブして上がると「一般車」「ETC」の2種類のゲートが見えました。 はて?私の財布にETCカードが入っていたかしら?いえいえ数あるカードの中にそんなものは心当たりないわ。じゃあ「一般車」でいいのね…と「一般車」ゲートに入り、機械からカードを抜き取りました。でもなんだか変な気持ち。そして川口JCTの「一般車」ゲートで一旦お会計(現金)・・・やっぱり違和感が・・・。

そのまま東京外環道へ・・・とりあえずゲートは「一般車・ETC」へ滑り込み・・・あれ?料金カードはどこから出てくるんだっけ?ハタと考えていると、男性係員がやってきて「ETCですよねえ」。「はぁ?」と私、「あの・・・ETCカード持ってないんですけど」と言うと「入っていますよ」「えッ?」「車に装着されているでしょ?」と。私はその一言で前方を見ると、バーもちゃんと上がっているし「あっハイ,スミマセン。ウフッ」と苦笑いして無事に外環道にのりました。ETCカードは脇のボックスに入れっぱなしになっているのをその時やっと思い出したのです。

やれやれ、記憶が戻るまでの不安感・違和感・・・やっと解消です。後は大泉インターを降りれば簡単です。一般道は見慣れた街並みを横目にスイスイ~と。しかし気を許しすぎたのか曲がるべき十字路を直進・・・Uターンはならず、グルーンと遠回りして元の通りに出て、久しぶりの街並みは建物や道路が変わっていましたが、覚えのある風景に安心しながら10時頃無事に到着です。

娘宅では庭と畑の草取りを少々。家から持ってきた野菜苗を植えたプランターも3つ並べて、可愛い猫ちゃんとたわむれました。演奏会は2時開場。ではその前に食事しましょ、と雑誌でも紹介されている近くのレストランで早めにお食事。さすがお江戸・・・オシャレで美味しい。娘が言っていた通り、帰る頃はなが~い行列が出来ていました。ごちそうさまでした。
そしていざ・・・素敵な演奏会会場へと向ったのです。

ヤレヤレな珍道中・・・ホントにね、最近は当たり前の記憶がすっこーんと抜けることが多くなりました。帰り道は・心・配・ご・無・用・・・当たり前ですよね。(≧◇≦)。 
これまで聴く気になれなかったバッハのロ短調演奏会のCDを初めて聴きながら家路につきました(^^♪

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159.Vari Concerti

昨日は、姪の美保さんとお仲間の方たちの素敵な歌曲コンサートに行ってきました。会場は東京都練馬区の「光が丘美術館」です。屋敷林に囲まれた静かなたたずまいの素敵な美術館です。会場には花束を抱えたお友達のみなさんも多数おられました。

日本画をはじめ大きなたくさんの絵画に囲まれたホールには、ウイーン・べーゼンドルファー社製のグランドピアノが置いてありました。
このピアノ…世界に12台だけの限定製作品。そして製造番号が№2です。驚くなかれ№1のピアノは、あのダイアナ妃の所有だったそうです。製作者のサインもしっかり書かれていました。 

演奏曲目はどれもいつかどこかで聴いたような馴染みのある曲を中心にソプラノとバリトンの美しく力強い歌声。ピアノとトランペットの音色…会場いっぱいのお客様たちも、秋のひとときを楽しまれたことでしょう。私もね…心の中で唇で、いっぱいいっぱい歌っていました。やっぱり音楽って歌って素敵ですね。


プログラム(クリックしてください)
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158.佛教讃歌・古民家コンサート

佛教讃歌の集「楽友会」主催の第11回演奏会のお知らせ。
11月19日(日) 13:00開場 13:30開演
会場:ギャラリー「青雲塾」 
住所:那須塩原市青木1547
お問い合わせ:TEL08054502714 (がくゆうかい)


歴史ある古民家のギャラリー・青雲塾を演奏会場として、厳かな重誓偈作法や、心が清められる佛教讃歌をお聴きいただきます。また国内外で活躍しておられるヴァイオリニストの塗矢真矢さんの演奏も素晴らしいです。
指揮・企画の酒井良一先生の唄もお聴きしたいですね。もちろんホツマ、あこや、なゆた…各合唱団も賛助出演です。

古民家佛教讃歌演奏会

佛教讃歌という、佛教の教義を唄にして示すというのは浄土真宗だけのようです。厳かな作法に唄を重ねます。とても神聖な時が流れていきます。私達は合唱団として、築地本願寺本堂・他にても何度も何度も唄わせていただきました。心を清涼にしてくれる歌ばかりです・
 
◎ 音楽礼拝 重誓偈作法美しい献灯偈、献華偈、献香偈の唄と調べに合わせて、厳かな作法が進みます。そして美しい佛教讃歌の数々を…


 例えば…芬陀利華(ふんだりけ)の歌詞
   
1.よしあしの 間(はざま)を迷い
  より処なき 凡夫(ただびと)すらや
  みほとかの 誓いをきけば
   
2.おおいなる みむねをうけて
  現世(うつしよ)の にごりえに咲く
  かぐわしき 芬陀利華(しらはちす)かも
   
3.世のひとの うちにすぐれて
  上もなき 人とたたえん
  みほとけの かくこそは告れ(のれ)
  

佛教讃歌は300曲以上あるそうです。その作曲者には、林長世、山田耕筰、信時潔、中山晋平、古賀政男、服部正、古関裕而、平井庚三郎、中田善直、団伊玖磨…他の各氏。そして私たちの指導者・酒井良一先生もその内のおひとりです。

  

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157.第40回久喜市合唱祭

29日(日)は、久喜総合文化会館にて第40回久喜市合唱祭でした。市内の9団体による年に一度の行事ですが、コロナ禍のため3年越しの開催です。今回の出演は市内の9団体です。以前はどこも団員数が多く賑やかでしたが、高齢化がすすんで寂しくなりました。私達「あこや」はコンコーネからの5曲を披露しました。

NO. 4 クマさんと綿菓子
  「ヨチヨチ歩きの坊やの目の前に、もしも大きなクマさん・・・」
NO.14 祈り
  「朝の光受けて今生まれた天使 健やかに…」
NO.15  こもりうた
  「子供のころ聴いた母の子守唄が故郷に来てまた聴こえてきます…」
NO.19  夜空
  「明るい月の夜は星がひとつ流れる…」
NO.20  人生ハレルヤ
  「いつの日にか願いは叶う筈、そんな時が来ると信じている…」

どれも軽快で明るくやさしい歌ばかりです。3月に喉の手術をして歌えなくなった(※)私は客席で静かに聴いているつもりでした。
しかし前夜とつぜんに…私も歌いたい!声は出さずとも仲間と一緒に舞台に立ちたい!そんな思いが突きあげてきました。私が愛をこめて作った詩なのだから…矢も楯もたまらず酒井良一先生にラインを送信し、深夜に快諾の連絡をいただきました。

舞台では大きな口を開けて楽しく楽しく無音で5曲歌いました。愛する歌たち…仲間たちと一緒に舞台に立ててよかった。もしもあの薄暗い客席で聴いていたのなら…きっと悲しくて、涙がとめどもなく流れ落ち頬を濡らしていたでしょう。
5曲歌い終えると、ピアノを弾き終えた酒井先生が立ち上がると、振り返り、少し歩み寄り…笑顔で手を差し伸べてくださいました。握手しました。素晴らしい勲章です。一緒に歌えてよかったねえ~の仲間の声にもう思い残すことはありません。

これで又、次に進めます…コンコーネ50曲のうちまだまだ半分は残っています。いえいえ、これまで書いた詩も、まだまだ書き直し作業が山ほどあります。
77歳と高齢で・・・脳の活性化の為にもまだまだボケてなどいられません。思いっきり甘くラブラブな詩も書いていきましょう。男声用・女声用・子供用…勇気を与えられるような…悲しみを癒すような・・・ちょっとふざけた・・・まだまだ無限です。

※本年6月に、東京文京シビック大ホールで開催予定されていたバッハ、ロ短調演奏会の練習(ソプラノパート)もだいぶ進んだ本年3月のこと。思いもよらぬ甲状腺ガンのために喉の手術をして以来、ドラえもんのような野太い声となり、会話は出来ますが歌は・・男声バスパートのような、しかもガラガラ声になってしまいました。

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154.メダカ通信

全国的に猛暑と台風被害…お見舞い申し上げます。
この暑さでは畑の野菜たちも干からび状態。でも唯一真っ赤なトマトだけは、雨の少ない南米出身だけあって、水をあげなくても元気いっぱい。美味しいミニトマトを次々と提供してくれます。

こんな暑さにはメダカちゃんの世話が楽しいです。一日見ていても飽きないくらい可愛いです。というか出産ラッシュが楽しいのね。
でも早速に盗難被害です。一番好きな真っ赤な楊貴妃と、微妙な色合いが美しいメビナメダカ"(-""-)"。数が増えてきたところだったのに残念でなりません((+_+))。私の悔しがりを見た息子が、さっそく人感センサーライトと人感チャイムを買って設置してくれました。

あこやの合唱活動は合唱祭にむけて順調に練習も進んでいます。酒井先生が元のメロディにハーモニーをつけて下さり別作品のように素晴らしい合唱曲になりました。歌の声が出なくなった私は聴いているのみです。
コンコーネ50への作詞は22番でストップしてしまいました。頭たたいて「歌詞よ出てこい!」と。

21番「夏惑い」
  ♪泣いた日もあった 若さゆえの恋
   わけもなくあふれてきた熱い涙・・・
   ・・・以下略・・・

22番「ラララな猫」
  ♪雨がやんだらホラ 猫の見回り
   シッポ立てて ラララ・・・
    ・・・以下略・・・

23番は…なかなか良い歌詞が浮かんできません。

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153.夏だより

日本全国猛暑猛暑…かと思えば各地で思わぬ大水害の夏です。心よりお見舞い申し上げます。
あまりの暑さと忙しさの為に、窓から見える空き地駐車場は草ぼうぼう、かろうじて畑のスペースはトマトやナスが大豊作です。
メダカたちの水槽も発泡スチロール箱はOKですが、火鉢や陶器の器では日陰に置かないと、水が熱くなってしまいます。今年は産卵がとても盛んで、どんだけ増えるんだろうと楽しみ。今夏に生まれたメダカたちまでもう産卵始めましたからね。
そして一昨年に植えたブドウの木が、あまり枝を伸ばさないようにしているのですが豊作です。。シャインマスカットと藤稔で30房ほどです。食べられる庭木は楽しみですね。


ところで猫のリリーが夜の11時になるのにまだ夕涼みから帰ってきません。夜風が気持ちいいんでしょうね。家の中の方がずっと涼しいのに自然の風がお好みの様です。時折家の周りのコンクリートの上で寝ていたりするんですよね。今夜は行方知らずです。そうやって夜中に…2階ベランダの網戸に爪をひっかけてカリカリカリ(家に入れてえ)とくるんです。厄介者です。

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152. ナスカ演奏会「ロ短調」

去る6月10日の文京シビック大ホールで開催した音楽集団ナスカによる「バッハ/ロ短調演奏会」は820名以上の皆様にお越しいただきました。残念ながら私自身は3月の喉疾患手術で歌声を失い参加することができませんでした。ほぼ全曲の練習まで進んだというのに…

演奏会は素晴らしいものでした。オーケストラ、ソリスト、合唱団、そして酒井先生の余裕の指揮ぶり…しいて言えば合唱団の人数がもう少し欲しかったかもしれませんね。
ソリスト4人の中にはコンコーネの動画配信でも有名な小川明子さんがおられました。コンコーネに作詞を試みている私としては、ぜひともコーラスの一員として歌いたかったです。残念極まりないです。2時間半ほどの演奏でしたが、周りの客席からも友人知人も「とても良い演奏会だったね~」と口をそろえて言っていました。ホントにそう思いました。

皆さま本当にお疲れさまでした(前日の夜にもオケ合わせで長時間練習だったのですから。もちろん当日も朝早くから集合で練習でした)。今回の演奏会は、練習期間がとても短かったので、この大作品を仕上げるのに並々ならぬ苦労をされました(特にあこやは‥)。へとへとだったわよと…頑張ったね!おつかれ~さま。

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