ニャンと気ままに…♪   

🌸日常生活の雑感と他愛のない詩など小作品を紹介します       comment もお寄せ下さいね。      

コショウ画 その4 (最終)

コショウ英雄

これはとても丁寧につくられた素敵な作品です。 
近くで見ると、コショウ粒が整然と綺麗に並んでいます。
川べりにゴンドラが並んでいるヴェネチアの風景でしょうか。
75㎝×85㎝の大作です。

実はこれは息子の作品でして・・・かなり前のものですが
あまりに素敵なのでもっと作ってほしいと頼んだのですが、
とても面倒で時間が掛かるので断られてしまいました。


それで仕方なく・・・私が、般若→サンピエトロ寺院→富士山
という順に、見よう見まねで作ったのでした。

そして私も、もうそれっきりで終わってしまいましたが、
た~くさん作れば個展もひらけたかしら(^_-)-☆

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コショウ画 その3

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般若。 31㎝×26㎝です。
カメラが接近して…コショウの粒粒感がわかりますでしょ?

わたしの似顔絵? なんて言わないでね (≧◇≦)
う~ん…似てるかも。

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この般若のお守りは、昔々(中学生の頃?)父から貰ったものです。
眞弓山観世寺 魔除安達ケ原 と書いてあります。
これを貰った時・・・えっ、なんだか恐いと思いました。
でも父は「般若とは、知恵という意味だよ」と教えてくれました。
そう、魔訶般若波羅蜜多・・・のね。

「人間というのは畜生と違って知恵がある故に様々な感情を持っている。
その感情を包み隠さず表現した正直な人間の顔が般若なんだよ」と。
怒り、悲しみ、喜び、感謝、嫉妬、羨望、不安、後悔、恐怖、軽蔑、勇気、
期待、幸せ、苦しみ、恨み、嫌悪…煩悩のように多くの感情が湧きます。


そんな風に思って見ると、鋭いまなざしも優しく見え、
不愉快そうに寄せた眉は悲しい表情にも見えます。
大きく裂けた口はワッハッハと大笑いしているようです。
喜怒哀楽の感情をまるで駄々っ子のように開けっぴろげて、
怒りの角までも、頭につけたチャンバラの刀のように見えます。
それ以来般若の顔が愛おしく大好きになりました。

気が付くといつの間にか左目が無くなっていました。
もしかしたら私の災難時に、身代わりとして左目を落とされたのでしょうか。


それにしても…
福島県にある眞弓山観世寺に由来する安達ケ原の鬼婆伝説。
う~ん、なんなんだろうね……魔訶不思議。

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コショウ画 その2

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三保の松原から見た富士山です。
海の波の感じを出すのが難しくて、コショウ粒を貼ったり剥がしたり・・・
全然納得できませんが、とうとう諦めました。90㎝×43㎝です。
やっぱり和室には富士山でしょ(^^)。

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コショウ画 その1

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ひさ~しぶりの書き込み…といっても何年も前に作ったコショウ粒を張り付けた絵の紹介です。 白コショウ、黒コショウ、焦がした白コショウをピンセットで一粒ずつつまみ、ボンドを付けて、板に貼った下絵の上に並べていく気の遠くなるような作業です。作業に飽きると、しばらくほったらかしにするので、仕上がりまで数か月かかりました。 

絵はバチカン市国のサンピエトロ寺院とテヴェレ川です( 寺院内のシスティーナ礼拝堂、最後の審判…昔、娘と観てきました)。
川の水は、コショウ粒を砕いてそれらしくしてみました。サイズは90㎝×50㎝。 木枠も手作りです。 写真では黒っぽく映っていますが・・・実物はもう少し明るい色です。

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元気な豆苗

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最近、夕食の温野菜(蒸し野菜)や朝のスムージーが欠かせません。
そこで使う豆苗があまりに元気なので、試しに使用済みの根元部分を
水に付けて置いたらご覧のように芽が伸びてきました。
左の二つは2度目、右端は3度目の芽出しです。
このあと何回食べられるのでしょうね。
ガンバレ!豆苗

※豆苗(とうみょう)とは・・・えんどう豆が芽を出したものです。

ところが後日・・・・・・結局3回目の芽出しはなりませんでした。
豆自体がすっかり生気を失い黒くしなびて・・・そりゃそうですよねえ。
豆から3回も芽を出す筈ありませんでした。 ごめんね豆苗(-_-)。



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