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 ニャンと気ままに…♪   

🌸日常生活の雑感と他愛のない詩など小作品を紹介します       comment もお寄せ下さいね。      

95.ポポー

数年前に庭の隅に植えたポポーの木がやっと3つの実をつけてくれました。
手のひらいっぱい、ずっしりとした重量感ながら少しだけ表面が柔らかになっていて、指先に少し力をいれただけでポロンと枝から離れました。
ポポーはバナナとリンゴとマンゴーを合わせたような味と聞いていましたがそんな旨い話が…と思っていました。
でも本当にその通りだったのです。黒い大きな種も入っていてトロ~リと甘いフルーツ、大学生の孫はスプーンで食べながら「プリンみたい」と表現しました。
ご近所さんも日ごろから注目していたので、ほんの少しずつ味わって頂きました。みんな珍しがって好評でした。

思えば…幼い頃の生家に2m近い痩せたポポーの木が一本ありました。でも父の話ではポポーは2本植えないと実が付かないらしいということでした。でも私はバナナとリンゴを合わせたような美味しさだという話にひかれて毎年気になって眺めていました。
その木もいつのまにか無くなっていましたけど…(';')

今では改良も進んで、1本でも実のなるポポーの何種類も園芸店で売られています。これまで全く実をつけない木を引っこ抜こうかと何度思ったことか…抜かないでよかった。来年はもっとたくさん実をつけてね、お・ね・が・い(*^-^*)


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94.台風のあとで

台風15号が関東地方にまっしぐらでしたね。交通網で大変な思いをされた方もご苦労様でしたね。私の畑も荒れ放題。キューリの棚が倒れ、百日草がバタバタ倒れ、オクラも万願寺唐辛子も・・・ナスは辛うじてふんばってました。しかし土砂や水害に遭われる方々を思えばそれくらい何のことありませんよね。

台風が去っていよいよ秋らしい季節がやってくるのでしょうね。美味しいフルーツの秋。今年も娘の家のぶどう(藤稔)がたわわな実をつけたと写真付きのラインで報告があり、私も植えたくなりました。そう思うといてもたってもいられない私、ジョイフル本田でシャインマスカットとピオーネの苗木を買ってきて植えました。もう今から来年が楽しみになりました。つづく・・・

昨夜、つづく…と書いて閉じたけど何を書くつもりだったのか最近物忘れが…ねえ。そういえば倒れてしまった背高のっぽの百日草をドッコイショと立て直してみると、下の節々にはまだまだ新しい花の芽が生まれていました。百日もの間、次から次へと咲き続けるのでこの名があるのでしょうね。この花は切り花にして飾ると驚くほど長持ちするので、特にご仏壇のある方にはとても喜ばれますのよ。赤、真紅、白、ピンク、オレンジ、紫、薄紫などとてもきれいです。

百日草(あちこちに植えてあります)
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2階ベランダで咲き続けるポーチュラカ。左側にはメダカのひと箱もあります。
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93.これから…

このブログも永いこと住人不在状態が続き…でもちゃんと居たんですよね~妙齢の〇女が。何がそんなに忙しいの?って聞かれます。 ほんとうに色々とあるんですよね。

もちろん楽しみもたくさん。例えばコーラスかれこれ30年(女声合唱の集「あこや」)。小さな畑での野菜作り。メダカちゃん…(*^_^*) 今年もたくさんベビーが生まれました。でも「ほしい方はご自由にどうぞ」と外に並べてある水草のように、人にあげたりするのも楽しいので増えては減っての繰り返しです。 畑のシソの葉も、鮮やかな百日草の花もご自由に…です。

楊貴妃の稚魚です。成長すると真っ赤になります。
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ミユキです。白銀色に輝いています。
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オロチです。漆黒色がカッコイイ。
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混浴…じゃなくて、混泳もきれいでしょ。
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左から楊貴妃(赤色)、ミユキ(白銀色)、オロチ(漆黒色)、この3種が私のお気に入り。
右端は3色混合(?)の稚魚。どんな色が生まれるか楽しみ。 こんな発泡スチロール箱が他にも大小6つもあります。
水草はオモダカ、ウォーターポピー、フロッグピット、サンショウモ、ホテイ草、アナカリスなどです。




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92.ドイツ初演

ドイツにお住いの久田大地様から嬉しいメールが届きました。久田さんは、24で紹介した,「髪を短く切ったとき」の詩に作曲してくださった方ですが、ご自身の演奏会においてアンコールとしてこの作品を演奏してくださったそうです。
なんと光栄なことでしょう。ドイツ語訳つきです。
ドイツの方々、に髪を短く切ったときのなんとも言えない物悲しさが伝わりましたでしょうか(^^♪
久田さんの更なるご活躍をお祈りします。

「髪を短く切ったとき」   「Als ich meine Haare schneiden ließ」

髪を短く切ったのは       Kein bestimmter Grund,
深い理由などありません   Wieso ich meine Haare schneiden ließ,
束ねた髪の結び目が     Doch mir, wo die Haare gebunden sind,
少しゆがんで痛むから    Ein bißchen wehtat.
花のつぼみが開くとき     Wie die Blüten erblühen,
ポンと吐息をつくように   Wie sie beginnen zu atmen,
わたしの心も春風に     So wehe mein Herz durch den Frühlingswind,
弾けてみたくなったから   So berste es vor lauter Freude.
髪を短く切ったとき      Als ich meine Haare schneiden ließ,
失くし物した子供のように   Hörte ich irgendwo eine Stimme,
どこかで泣いている声がした Als wäre ein Kind verloren,
わたしの胸の中でした     Doch, es weinte tief in meinem Herzen.


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91.アルファルファとアイスプラント

5月の大連休…そして今日は平成最後の日となりました。
明日からは天皇陛下も変わられて新元号は「令和」となります。
平和な時代になることを心から祈ります。

10連休なので、みなさん国内外に散らばっているのでしょうね。
町の中も普段よりひっそりとしています。
私は畑の準備も整ったので、ナスやトマトなどの野菜苗を色々と買いに行きました。
そこは種苗会社なのでトマトだけでも10種類以上あるんですよ。迷ってしまいます。
新鮮な野菜は心身ともに活力を与えてくれますから大事ですよね。

最近、アルファルファ(ムラサキウマゴヤシ)に凝ってます。
野菜の王様、食物の父とも呼ばれるほど栄養価に優れているそうです。
写真右の大スプーン3杯の種が、水分でムクムク芽が伸びて1週間で食卓へ。
これを順次栽培してそのまま食べたり、サラダや添え物としておいしいです。
「牧草。ウサギなどの小動物のエサとしても…」との説明文に少し抵抗感あり(*^^*)
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こちらはアイスプラント(氷の植物)。プランターで作っています。
肉厚で口の中でサクッと溶けるような不思議な食感。
葉全体に氷の粒々がびっしりとついているような不思議な植物。
少し塩分を含んでいてかすかにしょっぱいです。
なので、ときどき塩を少し溶かした水をかけてあげます。
マヨネーズつけて食べます。

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