ニャンと気ままに…♪   

🌸日常生活の雑感と他愛のない詩など小作品を紹介します       comment もお寄せ下さいね。      

その手たち

----その手たち (1)---

その手をとめてください
際限なくしゃべり続けようとして
二人の間の小さな空間を
ひっかきまわしている
その手の動きをとめてください

風の中に忘れ去られた風鈴のように
壊れかけたカラクリ人形のように
せわしなく目の前を行き来して
口よりも雄弁に言葉を紡ぎ出している
止めどない その手の動き
 
二杯目のコーヒーが冷めてしまったことに
あなたは気づかないでいるけれど
わたしが相槌も打てないでいるのは
饒舌な もう一人のあなたに
すっかり疲れ果てているのです

----その手たち(2)----

その手をとめないでください
あやとりをする手つきで
空にクモの巣をかける鮮やかさで
互いの音の無い世界に
手話という方法で
言葉を伝え合う人たち

駅のホームの向こう側とこちら側で
若者たちがおしゃべりをしている
指の先から生まれた静かな会話が
線路の上で飛び交っている
笑顔がこぼれる
マジシャンのように優雅で
美しいその手の動きを
どうぞ止めないでください

※私も少しだけ手話をやります。
 たまにテレビの手話講座や手話指導の本を読んでいる程度で
 真面目に精進していないのでいつまでも初心者並みです。
 だからたまに手話会話をすると…なかなか思うように意思表現が
 できずに、口と空書きが混じります。
 そんな時でも相手は、こちらの意を汲みとろうとして真剣な眼差しで
 じっくりと待っていくれます。 とても心優しい人たちです。

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カキとカキ

お皿のうえで
お山の柿と 海のカキが
であいましたとさ

山のカキです よろしく
海のカキです よろしく

青い空はふるさとです
青い海はふるさとです

まるい月が ともだちさ
まるいクラゲが ともだちさ

葉っぱが風になびくんだ
昆布が波にゆれるんだ

きょうの勝負は
引きわけです
トントン

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夏はゴーヤで!

夏真っ盛りですね。今年もゴーヤをたくさん頂いていますが、
ゴーヤチャンプルもそうそう食べてばかりいられません…
というより家人があまり好まないんだすね~。
去年はゴーヤ味噌を山ほど作って瓶詰めなどにしましたが、
今年はゴーヤかりんとうにしています。
甘くてほろ苦くて…大人の味わいです。
IMG_2213.jpg
  ★ 作り方
  ゴーヤ  2本 (たて半分に切って種とワタを取り出して300gくらいのもの)
  砂糖  120g (ゴーヤ100gに対して砂糖40g)
  グラニュー糖 (まぶし用)
ゴーヤは7~8ミリくらいに刻んで砂糖をまぶす。
ゴーヤから水分が出てきたら、弱火の中火で10分ほど煮てざるにあげる。
出た煮汁を弱火で煮詰める(煮詰めすぎに注意)
ゴーヤを鍋に戻して煮詰める。ザルにあげて冷ます。
グラニュー糖をまぶしつけて乾燥させる。
※私は天日に少し干しますが、干しすぎると固くなります。
IMG_2227.jpg

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古代ハス

白岡 古代ハス
先日テレビで白岡のハス池を紹介していたので、翌朝行ってみました。
我が家からは車で5~6分、新白岡駅(西口)の近くにあり、宇都宮線の車窓からも見えます。
でも…今年は花の数が少ないというご近所の方の話のとおり寂しい風景でした。
古代ハスは行田市をはじめ各地に花を咲かせていますが、ここの花も1200年前
の種から開花したものです。
ハスのつぼみ
ハスの花はハチスという素敵な呼び名もありますが、
花が枯れて残った種の部分は本当に蜂の巣(ハチス)のようですよね。
古代ハス

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武井ホール


「あこや」の練習場としてたびたびお借りしている武井ホールです。
生花店「花久喜」さんに付属してる白いハウスを武井ホールと呼んでいます。
ほうきを持って朝のお掃除に励んでおられる朗らかなご主人をパチリ!
右側のこんもりとした緑はご自宅の木々です。

テントの下にはテーブルとイスが置いてあるので、お客様がのんびりと緑の風を
感じながら、私たちの歌を聴いていてくれたりします。
木曜日の午前中(毎週ではありません)
         歌声が聞こえたらラッキーですよ(^o^)(^o^)丿♪♪

久喜幸手道の陸橋脇(北側)にあるお店です。新鮮な生花をどうぞ~(^^♪
武井ホール……花久喜ホールという名称もいいかな?…どうでしょう?(^_-)-☆
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酒井先生もパチリ!
いま真っ赤な大輪の花を咲かせているハイビスカスの鑑賞中で~す(^^♪
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